歯科医療器材の輸入商社として1916年創業以来、弊社は歯科医療の発展の歴史とともに歩み続けて参りました。創業時より国際的な活動を通じて、海外の最新の治療器材と情報を日本に紹介する役割を担って参りました。更に、日本の歯科医療技術の進歩に伴って生じた新しいニーズに合った器材の開発や製造にも独創性をもって積極的に推進し、その中から優れた製品を海外へも輸出することによって世界の歯科医療の発展にも貢献して参りました。患者が横になり、歯科医師が座って診療する水平位診療システムや、最先端の科学技術を応用した接着歯科治療技術の開発と普及などは今日の歯科医療に大きな影響を与えています。

おかげさまで現在では歯科医療器材総合商社のトップの地位にありますが、この変化の激しい時代において名実ともに業界のリーディングカンパニーとしての責任の重さを日々痛感致しております。

今後も創業時より引き継がれてきた「進取の気性」と「感謝のこころ」、そして最先端の技術と情報をもって流通の改善や革新的な器材・診療システムの開発に取り組み、人々の健康に貢献して参りたいと考えております。

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