| 昭和41年(1966)モリタグループ[当時、株式会社森田商店(東京)、株式会社森田歯科商店(大阪)、株式会社森田製作所]は、創業50周年の記念事業として、国内の歯科医療業界で初めての財団法人森田奨学育英会を設立しました。 |
本財団のの目的は、一般有為の子弟のうち経済的理由により修学が困難な者に対し奨学援助を行い、社会に有用な人材を育成することならびに歯科医学の向上のため奨学事業を行うことにある。
事業としては、
(1)学資金貸与
(2)学資金を受ける学生の補導
(3)歯科医学、医術向上のための講演会、研究会の開催、学術奨励金の支給
などを行なっている。 |
毎年約50名の方々が森田奨学育英会の援護により、社会に巣立って行かれます。
今後もモリタは、単に利益を追求するだけでなく、社会から受けた利益を再び社会に還元する、恩恵の精神を継承してまいります。 |
| 森田奨学育英会 WEBサイト http://ikueikai.morita.com/ |
| ◎日本歯科新聞(2007.06.26)に森田奨学育英会の記事が掲載されました。 |
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●森田奨学育英会が40周年(2007年 6月26日 掲載記事)
経済的理由で修学が困難な学生に対しての学費金の貸与などを通じ、人材育成を進めてきた森田奨学育英会(中原爽理事長)が今年で創立40周年を迎えた。同育英会は、1966年当時、森田商店会長だった森田五郎氏が創業50周年を期に、「四恩の心」(天地、国家、父母、衆生に対する感謝)を具体化するため、私財を投じ、当時、東京医科歯科大学名誉教授だった永尾優氏の多大な協力のもと設立した。学資金貸与を中心とし、社会に有用な人材育成と歯科医学向上支援を目的として活動している。現在は、モリタグループ(モリタ、モリタ製作所、モリタ東京製作所)が、社会から得た利益を再び社会に還元するため、事業を継承している。
現在まで約1400人が同育英会を利用し、歯科医療人として活躍している。今年も全国の歯科大学、歯学部から学生、院生58人の奨学生を募集する。年額で学生に50万4千円、院生に60万円が貸与される。詳細は各大学の事務局まで。
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