2001年1月1日、モリタグループはグループ各社の結束を今まで以上に固め、かつ21世紀にふさわしいトータル的な企業イメージの創造を図るため、新V.I.S.(Visual Identity System)を導入いたしました。
新時代にふさわしい、新たな企業へ生まれ変わります。
 21世紀の幕開けとともに、デジタル情報社会の到来がいっそう身近にせまり、私たちの生活やライフスタイルを一変しようとしています。
環境保全や国際協調などに見られるように、”THINK GLOBALLY(地球規模で考えよう)”、それが新世紀のスタンダードなコンセプトになってまいりました。
 このような時代の転換期のまさに21世紀最初の年、私共モリタグループはおかげさまで創業85周年を迎え、新時代にふさわしい新たな企業イメージとコミュニケーション環境の創造をめざして、V.I.S.(ビジュアル・アイデンティティ・システム)を導入することになりました。
 『健康・技術・情報』をイメージした「モリタマーク」には、永年にわたってストックした事業資産を活用しながら、歯科業界のリーディングカンパニーとして歯科医療技術の向上と健康づくりに貢献したいと願う、私たちモリタグループ全社員の決意と情熱を込めております。
モリタグループのコミュニケーションマークである3つの楕円は、「技術」と「情報」で「健康」を支えるモリタの企業コンセプトを表しており、使用色の鳩羽紫は、1896年にアメリカ歯科教授協議会で、歯科医学を象徴する色として正式に採択されています。また、モリタには、思恩荘や紫苑荘、シオン会など、「シオン」と名のつく施設や集まり、製品などがありますが、これは鳩羽紫の花を咲かせる「紫苑」(シオン)というキク科の植物と「四恩=天地、国家、父母、衆生の四つの恩を大切にしながら商いをせよ」という創業者の遺訓に由来しています。モリタは、そのマークの色に込められた意味と創業の精神を大切にし、企業活動を行っています。

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