私たちの使命は、人々の健康で笑顔あふれる心豊かな生活創造に役立つ
最高の商品とサービスを提供しつづけることにより、
幸福な社会の実現に貢献すること。
すべての人のオーラルヘルスケアと、
健康だからこそ美しく輝く笑顔を大切に守り続けたい、
という思いのもと、時代に先駆けて歯科医療を総合的に支えてきた
実績と誇り、そしていつの時代も人を大切にする考えを大切にしてきた
こころがあります。
モリタの中核には、そうした熱いスピリットが脈々と息づいています。



四恩とは、天地、国家、父母、衆生の四つの恩を意味します。これは、日常より恩を思い、感謝の気持ちを持って良心的な商いをせよ、という創始者・森田純一の遺訓によるもの。時代は移り変わっても、生きとし生けるものは何らかの恩によって支えられ、発展していくものという「四恩の精神」は、創業以来受け継がれ、すべての活動のバックボーンとしてきた、モリタのDNAともいえるものです。
「恩」という考え方のもとでは、恩を与えるものと、その恩を知り、感ずることによって生まれる、感謝の気持ちが出発点。この世に生きるすべての人への「衆生の恩」を大切にしてこそ、社会貢献の真の意義が生まれるという思いが、モリタの根幹にいつも息づいています。こうした創業以来の思想と、企業としてのあり方を「紫苑」の花の色〈鳩羽紫〉に込めながら、私たちモリタは、日々の企業活動に邁進しています。

モリタグループのコミュニケーションマークである3つの楕円は、「技術」と「情報」で「健康」
を支えるモリタの企業コンセプトを表現。使用色の鳩羽紫は、1896年に米国歯科医師会で正式に
採択されたものと同じカラーです。

モリタでは、グループスローガンとして「Happy Smiles & Heartful Communication」を制定しました。これは、先生方やお取引先はもちろん、社会に対して一方的なコミュニケーションではなく、双方向の心の通い合うコミュニケーションを大切にすることで、世界中の人々に健康で幸せな笑顔を提供していきたいというモリタの姿勢を託したものです。また医療現場における先生と受診者の関係においても、「Happy Smiles & Heartful Communication」が信頼関係を築くキーワードであるというメッセージも込められています。
モリタは、今後もこのスロ-ガンにもとづき、「健康な社会生活づくりに貢献する」姿勢を宣言し、モリタグループに属する全従業員が「心のこもった双方向のコミュニケーションでお客様や社会に役立つ」ことを常に認識し、社会とともに成長し続ける会社を目指します。
