経営理念

「質の高い医療の普及のため 最良の製品・サービスを提供し 社会に貢献する」

この経営理念のもと、モリタ製作所はものづくりを通して医療の発展に貢献できるように取り組んでまいりました。

1916(大正5)年、創業者森田純一が歯科器械・材料の輸入販売事業を行うため,京都市中京区麩屋町通三条下ルの自宅で「森田歯科商店」を創業したことがその始まりで、その後、昭和2年に国産第1号の歯科ユニットを製造し、そこから歯科器械メーカーとしての道を歩み始めました。

以来、私たちは臨床現場に関わる「人」を大切にし、臨床現場から学び、臨床現場の夢やアイデアを実現することで「人にやさしい製品」を生み出してまいりました。
診療する医師やアシスタントの動きや使いやすさ、診療を受ける患者さんの気持ちや快適性など「人」を中心に考えられた製品は、多くの臨床現場でお使いいただき医療の発展に貢献してきたのではないかと自負しております。

これからも医療という非常に社会性の高いすばらしい分野で「人にやさしい製品」を提供し、医療の発展に貢献できるような企業活動を展開していきます。
人々の笑顔と健康のために…

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