線量管理を行われる医療機関様へ

弊社では歯科をはじめとした頭部領域向けの各種モダリティ、診断ソフトウェアの取り扱いを行っております。多くの医療機関様にて導入実績を持つ画像診断ソフトウェア i-Dixel は、各種DICOMサービスクラスに対応しています。


CT撮影では、X-ray radiation dose SR (RDSR) storage サービスクラスをサポート。
IHE統合プロファイルにも対応しています。
PACSストレージ画像やMPPSにおいても、DICOMタグへ線量情報を記述します。

DICOMサービスクラス(SCU)

X-ray radiation dose SR (RDSR) storage
Storage
Modality performed procedure step (MPPS)

 

一般的な導入例(DICOM)

DICOMサービスクラス(SCU)

Modality performed procedure step (MPPS)
Modality worklist management  (MWM)
Storage
X-ray radiation dose SR (RDSR) storage
Print management

 

 


その他 様々な導入ケースに対応しています


医科用製品ラインナップ

アーム型X線CT診断装置
(頭部撮影用CT装置)

3D Accuitomo F17

アーム型X線CT診断装置
(術中撮影用CT装置)

3D Accuitomo M

 


 歯科用製品ラインナップ

アーム型X線CT診断装置(歯科・頭部用小照射野X線CT装置)

 歯科用デジタルパノラマ・セファロ・CT X線装置

 歯科用デジタルパノラマ・セファロ X線装置

直流デンタルX線装置

maxiX Type 2

歯科用IPデジタルX線画像システム

Digora Optime II


ソフトウェア

画像診断管理ソフト


 

導入実績

モリタ DICOMシステムは、北海道から沖縄県まで全国の医療機関様で導入いただいております。

 

 


 FAQ

Q. 歯科以外で使用できる機器はありますか?

A. 頭部撮影用CT装置 3D Accuitomo F17
手術室でご使用いただけるCT装置 3D Accuitomo Mがございます。

 

Q. ワンショットセファロはありますか?

A. ワンショットセファロに対応した、Veraview X800 CR-DRタイプがございます。

 

Q. モリタのCTにはどういった特長がありますか?

A. 非常に高い空間分解能が特長です。
骨や歯などの硬組織の描出に優れ、微細な根管治療などに有用となります。
コーンビームでの撮影であるため、ヘリカルアーチファクトの影響もございません。

Q. PACSビューアでデンタル10枚法を並べて表示させることができますか?

A. PACSビューアの機能に依存しますが、出来る場合もございます。
① DICOM規約を用いる方法
 参考:(0008,2228)の子タグ(0008,0100)に歯牙部位情報が記載されます。
② ローカルルールを用いる方法
 一例:部位順に画像を一括送信し、PACSビューア側で配列表示する。

デンタル10枚法の配置イメージ

 

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