Veraview iP

Veraview iP コンピュ―テッドラジオグラフ べラビュー iP

高画質画像

High Quality Images

優れた画質
べラビューiPはコントラスト分解能(わずかな濃度差を識別する能力)に優れ、X線像を20bit*のなめらかな階調でデジタル化し、毎日の診療をサポートする高品質なデンタルX線画像を提供します。
*表現できる濃度が1,048,576階調の情報を持ったデータ

簡単操作

Easy Operation

シンプルで衛生的なワークフロー
操作は非常にシンプルです。
IPをポストに投函するようにIPスロットに挿入するだけで、読み取りから消去までを自動でおこないます。
IPカバーにより、IPに直接手を触れることなく挿入できます。

柔らかく耐久性の高いIP
薄く柔らかなIPは、患者さんにやさしく、口腔内での自由なポジショニングを可能にします。さらに、IP表面を非接触で搬送する独自のスキャン方法で、IPを傷つけにくく、より長くご使用いただけます。

症例に合わせた多彩なスキャンモード

スタンダードモード

症例に合わせたモード選択
スキャンモードを選ぶだけで、観察目的に適した高品質な画像が得られます。
前回使用したモードが自動で設定されるため、同じモードを使う場合は選択し直す必要はありません。

 

アドバンスドエンドモード
より精密な根尖部の観察が可能な、アドバンスドエンドモードを搭載。
根管治療やその経過観察など、さらなる高解像度画像が必要な場面でご活用いただけます。

スタンダードモード          ペリオモード             エンドモード

 

 

臨床例

 Clinical Case

Veraview X800+ Ø 40 x H 40 mm Endo Mode

上顎左側5 番の根尖病変
べラビューiPで撮影したデンタル画像では、根尖部の近心側に歯根膜腔と連続した半球状の透過像が認められる。
また、未根充領域があるため、根尖で根管が分岐、または根尖孔の近心への偏位が疑われた。
さらに詳しく確認するため、べラビューX800+エンドモードで確認したところ、デンタル画像の所見と一致した。

お使いのPCやタブレットと連携

Network System in Clinic

多角的な診断、患者さんとのコミュニケーションをサポート
画像診断ワークステーションi-Dixel は、CT画像をはじめ、デジタルパノラマ・セファロ・デンタルX 線画像や口腔内画像など、多種の画像の処理、管理が行えるソフトウェアです。
多彩な機能により2D画像、3D画像が持つ多くの情報を引き出し、診断・説明をサポートします。
i-Dixel 医療機器認証番号:226ACBZX00067000

幅わずか10cm*のスリム設計
本体はスリムでコンパクトな省スペース設計です。
*転倒防止ベース収納時

 

i-Dixel WEB
特別なソフトをPCにインストールすることなく、WEBブラウザを利用してCT画像や2D画像などの患者情報をPCやタブレットで表示し、説明に利用できるシステムがi-Dixel WEB です。
i-Dixel WEBは、画像診断ワークステーション i-Dixel のオプション機能です。

MDS (Morita Digital Solution)
クリニックにおけるすべてのステップ・プロセスにおいての全体最適化。
限られた方への恩恵ではなく、すべてのスタッフ・すべての患者さんに対してDXの恩恵を受けて頂けるDigital Solution です。