*1 HR: High Resolution *2 HHR: High Contrast and High Resolution *3 データは180度撮影相当を使用します。 *4 それぞれ、H75撮影、H80撮影を上下合わせて2回撮影します。
選べる2つのベースタイプ
省スペース設置
最小有効寸法1400 × 1400 mmで設置可能 *外開き戸、スライドドアの場合
車椅子対応 チンレストの高さが825mmまで下がるので、患者さんの姿勢状況に合わせて、立位、座位、車椅子すべてのパターンに対応した撮影が可能です。
NR(ノイズリダクション)機能
低線量撮影を行う場合に有効な機能です。 画像処理技術によって低線量撮影に伴う ノイズを低減させます。 病変の輪郭や微細な構造がより明確になり、 細部の視認性向上が期待できます。
アーチファクトの少ない水平照射 X線を水平照射することで、アーチファクトの発生を抑制。 上下方向の歪みが生じにくいため、頭頸部領域における形態を正確に再現します。
360度 / 180度撮影モード 診断目的に合わせて、アーチファクトの少ない高精細な360度撮影モードと、短時間・低照射線量で撮影可能な180度撮影モードの切替が可能。
対面式で簡単位置付け 患者さんとコミュニケーションをとりながら、 より正確なレーザービーム位置付けが可能 です。
コントロールパネル 直感的に操作できるタッチパネルを採用。 自在に動き、位置付け時に前方・側方から操 作しやすく、患者さんから目を離すことなく 設定、確認することが可能です。
側頭骨
鼻・副鼻腔
顎顔面