Specification & Network System
仕様

i-Dixel は1つのソフトウェアでCTデータをはじめ、動画・静止画像、オージオメータ・インピーダンスオージオメータなどの検査データを総合管理できる統合画像処理ソフトです。
i-Dixel は、ネットワーク上のクライアントPCでも動作しますので、チェアサイドで3D-CT画像の観察ができます。 院外のWindows PCでも、患者さまのデータを保存したDVD/CD-ROMにより、ソフトウェアのインストールなしで観察することができます。
モリタのCTは、X-ray radiation dose SR (RDSR) storage サービスクラスをサポート。 IHE統合プロファイルREMに対応しています。
販売名: 画像診断ワークステーション i-Dixel
一般的名称: 汎用画像診断ワークステーション
機器の分類: 管理医療機器(クラスⅡ)
医療機器認証番号: 226ACBZX00067000
| 販売名 | 頭部用X線CT装置 FX800 |
| 型式 | X800N |
| 一般的名称 | アーム型X線CT診断装置 |
| 電源 | AC100V 50 - 60 Hz |
| 電源入力 | 2kVA |
| 質量 | 約185kg |
| 機器の分類 | 管理医療機器 (クラスII ) 特定保守管理医療機器 |
| 医療機器認証番号 | 307ACBZX00011000 |
| 法定耐用年数 | 6年 |
| X線ヘッド | |
| 管電圧 | 70 - 100 kV |
| 管電流 | 2 - 10 mA |
| 焦点の呼び | 0.5 |
| 撮影時間 | 9.4秒(180°撮影) / 17.9秒(360°撮影) |
| 撮影領域 | |
| 側頭骨領域 | Ø 40 x H 40 mm / Ø 60 x H 60 mm |
| 鼻・副鼻腔領域 | Ø 40 x H 40 mm / Ø 80 x H 80 mm / Ø 100 x H 90 mm |
| 顎顔面領域 | Ø 150 x H 75 mm / Ø 150 x H 140 mm |
| Ø 170 x H 80 mm / Ø 170 x H 145 mm | |
| ボクセルサイズ | 0.080 mm / 0.125 mm / 0.250 mm |
X線撮影時は必要に応じて防護服を着用してください。
設置に際しては、床および壁面に固定する必要があります。
最小設置寸法では、操作時、入退室時のスペースが狭くなる場合があります。

車いすを利用した撮影に対応する場合は、有効寸法1800 x 1800mm以上の確保を推奨します。