透明性に関する指針

J. MORITA TOKYO MFG. CORP.

7129 Komuro
Ina-machi, Kitaadachi-gun, Saitama-ken
362-0806
Japan

 近年の医学・医療工学をはじめとするライフサイエンスの急速な発展に伴い、医療機器の開発・製造・輸入・販売・市販後などの全ての段階で、大学等研究機関・医療機関等ならびに医療関係者の皆様(以下、「医療機関等」)との産学連携による活動がますます重要となってきています。

  株式会社モリタ東京製作所(以下、「当社」)は、産学連携活動に際し医療機関等との関係の透明性および信頼性を確保することにより、企業活動が高い倫理性を担保したうえで行われていることについて広くご理解をいただくことが重要であると考えます。

 ついては、日本医療機器産業連合会により、医療機関等への支払い資金に関する情報を公開することを定めた「医療機器業界における医療機関等との透明性ガイドライン」が策定されたことを受け、当社においても透明性に関する指針を定めました。

 当社は、本指針により産学連携活動に際しての透明性を確保するとともに、平成26年1月に日本歯科医学会が定められました「歯科医学研究等のCOI指針策定に関するガイドライン」を最大限に尊重させていただくことを表明いたします。

 

公開方法

当社ホームページを通じて、前年度の関連情報を翌年度に公開します。

注)
1. 金額は消費税抜きで表示しております。
2. 今年度につきましては、各項目における合計の開示とさせていただきます。

 

公開対象項目及び該当金額
2016年度
A. 研究開発費   393,611円
B. 学術研究助成費              0円
C. 原稿執筆料   600,000円
D. 情報提供関連費              0円
E. その他の費用 1,093,441円

 

日本医療機器産業連合会 透明性ガイドライン関連資料

医療機器業界における医療機関等との透明性ガイドライン