3D Accuitomo M

3D Accuitomo M 手術室に搬入し、撮影できる高精細CT装置

「手術は今、どういう状況なのか」

"術中のCT撮影"で状況確認が可能 更に読む

横型アームの採用により、手術部位へ容易にアプローチ

3D Accuitomo Mは、手術台上の患者さまの手術部位へのアプローチを容易にするアーム型。
これにより、頭部・手・足の手術部位のCT撮影が可能です。

刻々と変化する手術の進行状況を確認したいときに活躍するCT診断装置

「手術の進行具合を知りたい」、「患部へのアプローチを今、確認したい」という現場の要望に応えるべく、3D Accuitomo Mは開発されました。
"術中のCT撮影"が行え、これまで難しかった手術中の状況が3D画像で確認できます。

強度アップと軽量化を実現
据え置き型CT装置と同等以上の性能に

コーンビームCT装置を横型にすることで生じる「回転中のアーム変形によりX線束の中心が回転中心軸からずれる」という課題を、アームの変形を極力抑えられ、かつ軽量化できる素材としてカーボンファイバー*を採用することで克服。
手術中に使用できるという移動型装置の利便性に加え、据え置き型と同等以上の性能を実現させました。
* カーボンファイバー: 炭素繊維強化プラスティック(Carbon-fiber Reinforced Plastic)

一台でCT・トモシンセシス・単純撮影が可能

利用用途が広がる多彩な撮影機能 更に読む

「CT撮影・トモシンセシス撮影・単純撮影」3つの撮影機能

CT 撮影

トモシンセシス 撮影

単純 撮影

利用用途の可能性を広げるトモシンセシス撮影の採用

CT撮影には360°または180°以上アームを回転させることが、必要になります。
しかし、搬入先の手術室によっては、さまざまな制限がありアームを180°以上回転できない場合もあります。
トモシンセシス撮影では、そのような場合にアームを90°もしくは60°動かし画像を得ることが可能となります。

撮影済みの画像データから局所領域を指定し最少80μmの超高解像でズーム再構成ができます。

撮影済みデータから、局所領域を指定し最小80μmのボクセルサイズでズーム再構成が可能です。
部位を限定してより高い解像度で画像化するなど、撮影済みの画像データを希望の条件で再計算できます。
ボクセルサイズ80μmの超高解像度3D画像が得られるのでハイレベルな精査・診断が可能です。
また、撮影済みの画像データを用いるため、再撮影の必要はありません。

業界最小ボクセルサイズ80μmの超高解像度 CT画像

ボクセルサイズ80μmの超高解像度で、拡大しても滑らかな画像を実現します。

撮影領域が大きくなっても高解像度を維持

広い撮影領域(φ180 x H120mm)から狭い撮影領域(φ40 x H40mm)まで、高解像度を維持します。
広い領域の高解像度は、顎・顔面領域全体の総覧的な精査・診断に使用できます。

術中画像をナビゲーションへ

手術中にCT撮影した画像をナビゲーションシステムに送信し、手術支援を行うことが可能です。

撮影画像例

鼻・副鼻腔画像 (φ180 x H120mm)

側頭骨画像 (φ60 x H60mm)

手首画像 (φ110 x H130mm)

手首スカウト画像

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